どんなに 悲しい 出来事が あっても
僕なら 大丈夫 なんて 言ってたっけ
だけど本当は いつも悲しい
誰にも言えないような
悩みや秘密を抱えている
君は何にもきかないでくれた
それが何だか 嬉しかったんだ
ありがとう ありがとう
折り紙 折ってた 黄色い 鶴を
綺麗な 指先 くちばし 舐めてたね
君はいつでも 待っててくれたね
僕はいつでも 今も
逃げ続けているって言うのに
どこまでいけるかわからないけど
いけるところまでいってみようかな
季節は流れて 過ぎて行くばかり
そしてまた巡り いつか逢えるまで