風が運ぶ記憶
舞い降る落ち葉と あの娘の瞬き
赤い夕陽に照らされてた
長い影はすっと消えた
伝えたい事や 聞きたいことは
たくさんたくさんあった
でも なんだか難しくて
またいつもの帰り道
ずっと前のくれた
おふざけのライターや
一緒に行ったライブなんか
ずっとあたたかい思いで
数ある星の中
同じ空の下に立って入れること
偶然じゃない
きっと見えない力が
強く繋ぐ気持ち
思い出に頼っていては
なかなか前に進めない
そんなことわかっているさ
きっと誰もが乗り越える道
夕暮れの街並み
日は落ちて星空
独りぼっちの夜を越え
また明日歩き出そうよ
独りじゃない
出会いや別れは
進み続く旅の証
今なら素直に祈れる
幸せを 心から 想う